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蒲郡まつり納涼花火大会2017 みどころ&穴場スポットの紹介!

2017/07/23

蒲郡の花火「蒲郡まつり納涼花火大会」の2017年版、みどころと穴場スポットについてお届けします。

 

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みどころはコレ!

例年、打上数は5,000発20万人近い観客数を誇り、規模・人気共に東海地区ではトップクラスの「蒲郡まつり納涼花火大会」。

 

この花火大会のみどころは、なんといっても 正三尺玉 でしょう。

太平洋岸側でおこなわれる花火大会では最大級!

 

その大きさは、花火が上空で開くと650mもあり、なんと東京スカイツリーがすっぽり入る大きさ!

この正三尺玉は、1日に3発うちあがります、この3発だけはぜったいに見逃したくないところです。

正三尺玉花火の様子



 

打上前の花火玉のセッティング作業は大変!!



 

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気になる穴場スポットは?

有料でもいいから、間近で席から見たいという方はこちら。

■特別観覧エリア

とにかく間近で迫力ある花火を見たい!という方には、穴場スポットではないんですが、有料になりますが「特別観覧エリア」というものがあります。

応援賛助ということで出資すれば特典で特別席から観れるというものです。詳しくは下リンクからどうぞ。

特別観覧エリアから鑑賞方法 ☆終了しました☆

 

■穴場スポット



①打上地点
②蒲郡市民会館南側付近
③とよおか湖公園
④蒲郡クラシックホテル庭園
⑤海辺の文学記念館

 

蒲郡市民会館南側付近(穴場度★☆☆☆☆)

打ち上げ場所のすぐ目の前で、芝生広場で座って花火を鑑賞できます。間近で見たいという人には持って来いの場所なんですが、近すぎるため真上を見るため首が痛くなるかも・・・。人気のスポットで、早くからの場所取りが必要。

【アクセス】電車の方は、蒲郡駅南口より徒歩5分。車の方は、東名音羽蒲郡ICよりオレンジロードを経由して20分程。駐車場は、博物館と共用の無料駐車場(355台分)や無料臨時駐車場もあります。

 

とよおか湖公園(穴場度★★★☆☆)

高台にあり、広い芝生ひろばがあります。打ち上げ場所から離れており、蒲郡の街・三河湾の夜景と花火の両方を楽しめます。
渋滞が少ないのがウレシイ(^^♪

無料駐車場(33台)とトイレもあり。

 

蒲郡クラシックホテルの庭園(穴場度★★★★☆)

打ち上げ場所から少し離れた小高い丘。竹島と正3尺玉、夜空と海面にも映る花火の共演が楽しめるスポット。園内は木が邪魔になり、花火全体は見えないポイントもあります。

【アクセス】電車の方は蒲郡駅南口より徒歩20分程。車の方は、東名音羽蒲郡ICよりオレンジロードを経由で15分程。

 

海辺の文学記念館(穴場度★★★★☆)

ゆったりと見たいかたにおススメ!この辺りは海沿いを歩くことができ、場所取りもしやすい穴場スポット。

【アクセス】電車の方は、蒲郡駅からは徒歩20分程度とまずまず。車の方は、海辺の文学記念館の近くに例年臨時駐車場となる「西田川河口駐車場」があり、約300mと近いのでこちらを利用するのがおススメです。

 

 


まとめ

5,000発で20万人もの観客を魅了する人気の花火大会「蒲郡まつり納涼花火大会」。

 

最大のみどころといえば、

東京スカイツリーもすっぽり入る巨大花火「正三尺玉」。

大会本番では、3発うちあがるということなのでお見逃しなく!

 

観覧スポットや穴場は、

間近で見たいという人は「蒲郡市民会館南の埠頭」です。人気のスポットで穴場的ではありませんが、迫力は満点のスポット!早くからの場所取りが必要。

人混みを避け、ゆったり花火を楽しみたいという方は「蒲郡クラシックホテルの庭園」がおすすめ。

さらに穴場的なスポットとしては「とよおか湖公園」で、打上げ場所から離れているため渋滞にも巻き込まれにくく、高台になっているので、花火と共に夜景も楽しめるまさに穴場的スポット。

また海沿いからゆったり見たいという方は「海辺の文学記念館」が穴場的スポットです。

 

といったところでした。

 

以上「蒲郡まつり納涼花火大会」のみどころと穴場スポットの紹介を終わります。それでは、よい花火鑑賞を・・・

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