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一宮の花火「濃尾大花火」2016年の日程、駐車場、アクセス、穴場情報をお届け♪

一宮の花火と言えば「濃尾大花火」です!

この「濃尾大花火」は一宮市(愛知県)と羽島市(岐阜県)が合同で開催する花火大会。県境を流れる木曽川でおこなわれ、一宮市側と羽島市側から鑑賞することができる花火大会です。

毎年、両県の堤防沿いには約100店ほどの夜店が並び、沢山の観覧客でたいへんな賑わいをみせます。

そんな一宮花火濃尾大花火」の開催日程駐車場アクセス方法穴場スポットなど気になる情報をお届けします。

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まさに、百花繚乱!!東海地区トップ級の人気を誇る「濃尾大花火」
濃尾大花火
 

2016年 濃尾大花火花火等情報

開催日程

開催日: 2016年8月14日(日)
時 間: 7:30 ~ 8:45
※雨天決行、荒天時は8/16(火)に延期

 

開催場所

岐阜県羽島市正木町大浦地内 濃尾大橋の北側 木曽川河畔


 

濃尾大花火 アクセス方法

電車でアクセス

①JR東海道本線尾張「一宮駅」、名鉄名古屋本線名鉄「一宮駅」から名鉄バス「起」行きで12分、「起工高・三岸美術館前」下車、徒歩20分。

②名鉄「羽島市役所前駅」または「竹鼻駅」下車 シャトルバスで約10分その後東へ徒歩15分。

※②がおススメ!(竹鼻駅・羽島市役所前駅)の2駅がシャトルバス発車場から近く便利です。(シャトルバスは有料200円)

 

車でアクセス

当日は会場周辺で交通規制あり(15:00~)

・東海北陸自動車道「一宮西IC」から「県道14号」を経由し、県道18号を濃尾大橋方面へ車で6km。

・東海北陸自動車道「尾西IC」から「県道148号」を経由し、県道18号を濃尾大橋方面へ車で4km。

 

駐車場

※会場周辺には駐車場ありません。



①(赤マーク)起小学校グラウンド
(14時00分~)
一宮市起西生出35

②(緑マーク)尾西第一中学校グラウンド

一宮市三条宮西50

③(橙マーク)尾西プール駐車場
(17時00分~)
一宮市冨田砂原2119

④(青マーク)一宮市尾西庁舎駐車場
一宮市東五城字備前12

※無料駐車場は毎年大変混雑します。
近くの駐車場は15時ごろには埋まり始めるので早めに行って停めたほうが良いでしょう。
または、遠くの駐車場に停めてから、シャトルバスに乗って行くことをおすすめします。

 

シャトルバス運行あります

会場周辺(すぐ近く)には、駐車場はありません。
少し離れた場所に駐車して、シャトルバス(10分程)で行くのがおすすめ。
シャトルバスを利用される場合駐車場は3ヶ所あります。
※中学生以上200円です。



羽島市側

羽島市役所駐車場
(ナビ用住所)羽島市竹鼻町55

羽島市役所 文化センター 駐車場
(ナビ用住所)羽島市竹鼻町丸の内6丁目7

真如苑駐車場
(ナビ用住所)羽島市竹鼻町狐穴3143

【往路】羽島市運動公園西駐車場→ 真如苑駐車場→ 文化センター→ 名鉄竹鼻線羽島市役所前駅→羽島市役所
行き 18:00~19:40
帰り 20:30~21:15

 

一宮市側

・「名鉄一宮駅」・「尾張一宮駅」西口ロータリー
⇔ 起臨時停留所

一宮市民会館南側駐車場
⇔ アルフレッサ株式会社 愛知物流センター駐車場

イオンモール木曽川西側駐車場
⇔ アルフレッサ株式会社 愛知物流センター駐車場

行き 16:30~18:30
帰り 20:15~22:00

 

濃尾大花火 スポット・穴場

 



①(赤マーク)濃尾大橋 北側河川敷
(とにかく迫力を求める方)
花火を一番間近でみることの出来る場所。
この場所は激戦区で、早くからの場所取りが必要です。
※前日の場所取りは禁止となっています。

②(緑マーク)尾西記念病院
(帰りの混雑を避けたい方)
尾西記念病院はこの日のために屋上を一般で解放してくれます。
少し打ち上げ場所から離れていますが、その分帰りの混雑を回避できるでしょう。
住所:一宮市冨田宮東 冨田宮東1718−1

③(橙マーク)尾張猿田彦神社
(花火と祭り両方楽しめるスポット)
少し打ち上げ場所から離れていますが、花火が綺麗に見えます。
「奥宮ちょうちん祭」が花火大会に合わせて行われ、屋台が出るので祭りも楽しめます。
アクセスも名鉄「奥町駅」から歩いて10分ほどで、穴場的スポットとなります。
住所:一宮市奥町風田67−1

④(青マーク)イオンモール木曽川
(ファミリーにおススメ)
会場から離れますが、トイレ・飲食・買い物・渋滞など利便性が高い場所です。
屋上駐車場の花火打上げ側(南西方向)から鑑賞するのがおすすめ。
住所:一宮市木曽川町黒田字南八ツケ池南八ツケ池25-1

 

濃尾大花火 昨年の人手と花火数

昨年の人手: 24万人
花火打上数: 5,000発

 

濃尾大花火 豆知識

「濃尾大花火」(のうびだいはなび)の始まりは、愛知県「起(おこし)村」で開催され、100年以上もの歴史ある花火大会です。
市町村の合併で「尾西市」に変わり、その後しばしば羽島市との共同開催「尾西市・羽島市・市民花火」に。
そして尾西市は一宮市と合併になり、2005年に「濃尾大花火」の名前になりました。

内陸部では珍しい「2尺玉」を使用します。
この2尺玉は、花火の玉が「直径60cm・重量70kg」で、上空で花火が開くとなんと直径が500mの大きさになります。
(通常の花火大会で使用される大きさの規格の中で、3尺玉(直径90cm)に次いで2番目の大きさです。)

大迫力のシーンをご覧ください♪


 

 

濃尾大花火 問い合わせ先

【主催団体】濃尾大花火実行委員会 tel:0586-62-9111
一宮市観光協会ホームページ

羽島市花火大会実行委員会(羽島市経済部商工観光課) tel: 058-392-1111
羽島市公式ページ

※開催日程・時間など変更が無いか、お出かけ前にご確認することをお勧めします。

 

その他気になる花火情報

・2016年開催!その他の愛知県花火大会は?↓
「2016 花火大会日程 in 愛知」

・花火が100倍楽しくなる「花火豆知識」↓
「花火豆知識!知ってると・・・」

 

 

最後に・・・

以上で2016年「濃尾大花火」の開催日程やアクセス方法などの情報をお届けしました。
事故やケガなどが無いよう「濃尾大花火」を楽しんでくださいね。
夜空をキャンパスに大輪を咲かせる花火は浪漫の世界。大切な人と素敵なひと時を・・・。

では、また「rakuru わかるね情報局」で!
See You again.

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