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七五三はいつするの?2016年暦からお参りに良い日柄を検証!

2016/10/10

七五三といえば、子供の成長をお祝いする行事のひとつです。

さて、その七五三ですが いつ行うものなのでしょうか?
ハッキリ何月何日と決まっているものなのでしょうか?

七五三の正式な日にち?いつお祝いすれば良いのか?おすすめの日にちがあるのか?など七五三のいつ?に関した疑問を調べ、紹介いたします。

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七五三 子供
 

正式な七五三のお祝いする日

ズバリ、11月15日です!

七五三は、地元の神社へお参りに行き、子供の成長をお祝いし今後の祈願をする行事で、本来は11月15日に行われるものです。

しかし、現在は11月15日にしなければいけないということはありません。

11月15日付近の週末や、日柄の良い日(大安、吉日)などに行う人が多くみられます。
さらに11月ではなく、神社が込み合うのを避けて、10月に早めて行う人も増えてきています。
あと、子供さんの体調などに合わせて参拝するのが一般的になっています。

 

 

七五三 お参りする日 おすすめ日は?

七五三 お参り

お日柄の良い日で決める

「行事全般は仏滅を避ける」「お葬式は友引を避ける」「結婚式などお祝い行事は大安に」など、日本ではお日柄の良い日悪い日で行事の日にちを決める風習があります。

このお日柄の良い日悪い日というのは、よく暦カレンダーを見ると「大安・友引・先勝・仏滅・赤口・先負」の6つの文字を見たことがあると思います。これを六曜といってその日の吉凶や運勢を示し、お日柄の良い日悪い日を決めています。

大安吉日

六曜のそれぞれの意味

①大安(たいあん、だいあん)
婚礼をはじめ、何事にも吉とされる日です。

②友引(ともびき)
「友を呼ぶ」の意味があり、葬式の日には避けられますが、結婚式の日としては好まれます。
朝は吉、昼は凶、夕は大吉。

③先勝(せんしょう、さきがち)
「先んずれば勝ち」の意味で、なにごとも早めにすることが吉とされます。
先手、先手で動きましょう。
午前中は吉で、逆に午後2時~午後6時までは凶。

④仏滅(ぶつめつ)
「仏も滅する凶日」という意味。
婚礼や祝い事、行事全般を避ける場合が一般です。

⑤赤口(しゃっこう、せきぐち)
赤という文字がついてることから火の元、刃物に気をつける日とされています。
午前11時~午後1時の正午頃のみ吉、あとは凶。

⑥先負(せんぷ、さきまけ)
「先んずれば負け」の意味。
あせらず、後手でいきましょう。
先勝と逆の意味になり、午前中が凶、午後が吉となります。

 

七五三おススメのお日柄と参拝する時間帯は?

さて、七五三のお祝いをするのにこのお日柄を決める要素の六曜から見るとどの時にやるのが良いのでしょうか?
お日柄の良い日取りを決めるのに、六曜の意味をもとに下の暦カレンダーを参考におすすめの日を見ていきましょう。

大安 ・・・時間帯は一日中OKの日。
友引 ・・・朝が吉、夕が大吉、昼は凶です。
先勝 ・・・午前中に参拝がおススメ。
先負 ・・・午後に参拝してください。
赤口 ・・・11時~13時の間のみなら参拝OKです。

 

七五三のお参り 10月の良い日柄は?

こよみカレンダー10月
10月 週末に行く場合
一日中(大安) ・・・ 9(日) 
15(土)
朝か夕(友引) ・・・ 30(日)
午前中(先勝) ・・・ 23(日) 29(土)
午 後(先負) ・・・  1(土)
昼のみ(赤口) ・・・ 16(日) 22(土)
10月 平日に行く場合
一日中(大安) ・・・ 3(月) 21(金) 27(木) 
朝か夕(友引) ・・・ 6(木) 12(水) 18(火) 24(月)
午前中(先勝) ・・・ 5(水) 11(火) 17(月)
午 後(先負) ・・・   7(金) 13(木) 19(水) 25(火)
昼のみ(赤口) ・・・ 4(火) 28(金)


おススメ日(週末に行きたい方)は、
10/9(日)、10/15(土) 又は、
10/23(日)、10/29(土) の午前中

10月は、9(日)と15(土)が週末の大安の日になりますが、11月に比べればまだ早いので、週末の大安の日でも混雑は避けられそうなためおススメです。
次におススメの日は、23(日)と29(土)です。午前中にお参りをして、午後からはゆっくり家族でお祝いの食事に出かけたりするのはいかがですか?

 

七五三のお参り 11月の良い日柄は?

こよみカレンダー11月
11月 週末に行く場合
一日中(大安) ・・・ 13(日) 19(土) 混雑が予想されます。

午前中(先勝) ・・・ 3(木祝) 27(日)
午 後(先負) ・・・ 5(土) 23(水祝)
昼のみ(赤口) ・・・ 20(日) 26(土)
11月 平日に行く場合
一日中(大安) ・・・ 1(火) 7(月) 25(金) 29(火)
朝か夕(友引) ・・・ 4(金) 10(木) 16(水) 22(火) 28(月)
午前中(先勝) ・・・ 9(水) 15(火) 21(月)
午 後(先負) ・・・ 11(金) 17(木)
昼のみ(赤口) ・・・ 2(水) 8(火) 14(月) 30(水)


本来お祝いをする日である「11月15日」は平日の火曜日で先勝になります。
先勝なので、15(火)に参拝する方は午前中に参拝するのがおススメです。

また、「11月15日」付近の週末はかなりの混雑が予想されます。
特に、13(日)と19(土)はお日柄も大安となり、混雑すること間違いないでしょう。

週末の日でも混雑を避けたい方は、余裕をもって早めの10月の土日で参拝に行くか、11月の最終27日(日)が先勝なのでこの日の午前中に参拝を済ませて午後はゆっくり家族で食事などに行くのがおススメです。

 

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あとがき

いかがでしたか?

子供のりっぱな成長のお祝いと今後の健やかな成長への祈願をする七五三。
良い日がらを選んでお祝いに行けることを前提に記事を紹介しましたが、一番大事なのはお子様やご自身なので、子供や家族の体調や仕事などの都合に無理がない日にちでお祝いに行ってくださいね。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。ではまた、「わかるのミカタ」でお会いしましょう。

 

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-七五三の疑問

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