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日本昭和村へ行ってきました。

2016/08/13

ゴールデンウィークに日本昭和村へ、家族4人(妻と子供2人)で行ってきました。

だいたい年に1度は連休時に家族で出かけています。

日本昭和村は、けっこう家族やデートで出掛けるのにおススメスポットだと思うので、紹介します。

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アクセスは、日本昭和村の近くまでは簡単です。

名古屋方面からですと41号をずっと北に向かって行くだけです。
しかし、日本昭和村の近くがちょっと迷いやすいので注意を。

41号を走っていると昭和村への案内の看板が出てきて斜め左に入っていくのですがそこがインターチェンジのようになっており、2回ぐらい曲がるところをまちがえると全然違う方にいってしまうので、看板に注意しながら行ってくださいね。

また東海環状自動車道を使う方は「美濃加茂IC」おりてすぐです。

駐車場はかなり広いです。
帰りにどこに止めたか忘れないよう駐車場の記号があるので覚えておいたほうが良いですよ。
(似たような駐車スペースが沢山あり迷いやすい)
私はこの日記号を覚えておくのを忘れて家族で5分ほどウロウロしてしまいました。(笑)

10時ごろゲート前に着いたのですが、結構な行列が。
今までに来たときは殆ど並ぶことはなかったのに・・・。
スタッフのおじさんに「今日混んでるね」と話しかけたら、
「今日は”さかなくん”が来るので、それで混んでると思いますよ」とのこと。

料金に関してですが、入場料は、大人800円、子供400円で
障害者手帳をもっている人と付き添いの人は無料です。

施設の内容からして、この入場料は安めだとおもいます。
そのかわり、子供などが遊べるコーナーでは料金が割高な感じがします。
(アーチェリー、芝滑り、ゴーカート、水上のりもの 等々)

さて、日本昭和村は入場すると縦に長い地形になっていて、
ゆるやかな坂道でずっと奥まで続いています。

途中どんぐり広場あたりから道が左右に別れているのですが
私の行く順路のおススメとしては右まわりで、まず

「遊びのひろば」へ
有料のものが多く割高な気がしますのでお金の使いすぎに注意を!
アーチェリー 10本300円
ゴーカート(2人乗り) 一周600円
アクアチューブ(水上に浮かぶ乗り物) 5分 2人700円、3人千円


遊びひろばで軽く遊んだあとは、

「やまびこ学校」。
ここは、昭和パビリオンとなっており、昭和の雰囲気をたっぷりと味わえます。
昭和生まれの人は思わず「懐かしい~」を連発するでしょう。

やまびこ学校を見学のあとは、一番奥の
「里山ふれあい牧場」へ。

ここには、アルパカ、羊、やぎ、馬、ハムスターなどその他の動物もいます。
わたしの娘はアルパカが大好きで日本昭和村へ来た一番の目的かも(笑)。

ここでは動物にエサをあげることができます。
エサはガチャガチャで1回分100円で販売しています。

その他に乗馬できるコーナーがあり、ちょっと貴族になった気分を味わえるかも?

あと、時間がきまっているのですが、ハムスターとウサギと触れ合えるコーナーがあり子供に大人気です。



 

里山ふれあい牧場で、動物たちと触れ合ったあとはしっかり手を洗い、
ここからは戻って行く感じになります。

すぐに広い芝生とお花畑、池に隣接する売店コーナー(トイレ完備)があり、見晴らしも良く、このあたりで弁当をするのがおススメです。
日本昭和村の施設での食事をしたい方は、まただいぶん戻らないと食べられないので有料ですが村内を走っている電車のようなバスのような乗り物で戻ると楽に行けます。

ここでイベントの「さかなくん」の講演が13:30~だったので、どんぐり広場へ向かいました。
連休中などは「さかなくん」のように、有名人を呼んだイベントなどよく行っているようです。

ちなみに
5月3日は「さかなくん」
5月4日は「テツ&トモ」
5月5日は「タイムマシーン3号」(M1グランプリ2015ファイナリスト)が。

前々から、さかなくんに逢ってみたいと思っていたのでラッキー。
この日のさかなくんの講演は2回(13:30~、15:00~)。

どんぐり広場に到着するとものすごい人だかりが。
どんぐり広場は屋外タイプでベンチシートがいくつか並んでいます。
ベンチシートは少な目なので座って見学するには早めに席の確保が必要です。

ものすごい人だかりのため、私たちは通路から立ってみました。
通路からは子供には人だかりのため見にくく、私は小学2年の子供を抱きあげて見せました。

「どんぐり広場」の横を10時30分ごろに通ったのですが、場所取りとも思われるシートなどで会場が埋め尽くされていました。
なので、イベントで有名人を見たいときなどは、早めに行って(できれば開村9:00前から並び)席をシートなどで確保してから時間がくるまでは他のコーナーで楽しむのがよい方法だと思います。

 

そして、イベントを見た後は子供も疲れ気味だったので、お土産コーナーを通って日本昭和村を出て、帰宅しました。

まだ、余裕のある方はイベントを見た後、近くに煎餅作りや陶芸、そば、万華鏡作りなど体験コーナーがあるのでそちらに寄るのもおススメです。

 

夏休みや冬休みなど連休に家族で行くのにおススメですよ!

 

では、また次回の「rakuru わかるね情報局」でお逢いしましょう。
See You again.

 

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