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インフルエンザにかかったらどうするの?やってはいけないNGとは?

2017/02/22

インフルエンザにかかってしまったら?

とりあえず、病院へ行って薬をもらって家で安静に・・・という感じになりますよね。

しかし、それ以外にも、知っておかなければならないことがあります。最悪の場合、命の危険にもかかわることがあるためです。

これはやってはいけないというNGの例もあわせて紹介していきますのでご覧ください。

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インフルエンザにかかった時の対処法

実際インフルエンザにかかってしまったら、どのようなことに気を付ければ良くなるのか見ていきましょう。

回復

処方された薬はしっかりと飲み切る

インフルエンザの辛い症状がおさまってくると薬を使い切らず途中でやめてしまう人がいます。しかし、この時まだ体内にはインフルエンザウイルスは残っています。

そして、このときに薬の服用をやめてしまうと、しつこくウイルスが残り、咳などの症状が長引く原因にも。

体内のウイルスをしっかりと減らし、感染を防ぐ意味も含めて、処方された薬は全部飲み切ることが大事です

薬
 

水分・栄養はしっかりと補給しましょう

水分補給
インフルエンザになると高熱が出て、大量に汗をかきます。そのため、身体が脱水症状になりやすくなります。

水分はこまめに補給し、脱水症状を防ぐことが大事です。また、回復を早めるには栄養をとることも大事です。無理をせず、消化の良いものを補給しましょう。

おすすめ食べ物・・・
  • ヨーグルトやプリン、ゼリー(喉越しが良く食べやすい)
  • お粥や雑炊、煮込みうどん(温かく消化の良いもの)
  • 野菜スープ(免疫力を高めるビタミンやミネラルなどの摂取)
おすすめ飲み物・・・
  • スポーツ飲料
  • 経口補水液
  • ゼリー飲料
  • ぬるめの麦茶や白湯でもOK
冷たい物を飲みたいところですが、胃腸が弱っているので常温かぬるめのものを取ることがおすすめです。また、子供がスポーツ飲料を飲む場合には、糖分が多く含まれているため2~3倍に薄めて飲ませてください。

 

部屋の加湿をしましょう

加湿器
インフルエンザウイルスは、湿度が40~60%になることで増殖が抑制されます。ウイルスの蔓延するを防ぐのに乾燥を避けましょう。

また、他のウイルスに感染して合併症にならないためにも、室内の湿度は一定に保つようにすることが大事です。

 

 

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インフルエンザかかった時にやってはいけないこと

それでは具体的にインフルエンザにかかってしまったらやってはいけないNG集を見ていきましょう。

やってはいけないこと

市販薬を飲む

市販薬を自己判断で服用することは危険です。自己判断で市販薬を服薬した場合、症状の治りが遅くなったり、それどころか症状が悪化することもあります。

また、市販の解熱剤は特に注意が必要になります。市販薬の解熱剤の中には、インフルエンザ脳症などの合併症を引き起こす場合もあるため、自己判断で服用すると非常に危険です。

薬

昔使った解熱剤を使う

インフルエンザといえば高熱になるのが特徴です。あまり高熱がひどい時は解熱剤を使うこともあると思います。

先ほども述べましたが、市販薬の解熱剤を使うことはもちろん、以前インフルエンザなどにかかった時に処方された解熱剤を自分の判断で使ってしまうこと、は非常に危険です。

なんと怖いことに、脳血管を損傷してしまう恐れがあるそうです。最悪の場合、命にも危険がありますので十分注意してください。

 

お風呂に入る

お風呂
インフルエンザに感染した場合、絶対にお風呂に入ってはいけないというわけではありません。

しかし、熱があるときは体がウイルスと戦っていて体力を消耗しているため、できるだけ入浴は控えたほうが良く、濡れタオルで体を拭く程度にしておきましょう。

お風呂に入れる目安は、体温が37.5℃より下がっていれば、入浴してもOKです。しかしこの時も体力が消耗しないように短めの入浴にした方が良いでしょう。

家族で他の人もお風呂を使う場合は、感染予防のためにも入る順番は最後にするのが望ましいでしょう。

 

咳・くしゃみの時に両手で口を覆う

くしゃみ
マスクをすることが好ましいのですが、飲食中などマスクをはずす状況もあります。そんな時、急なくしゃみに両手を口に当てることがあると思います。

しかし、その手に飛沫したウイルスが、感染者の手を介して色々なものに付着してしまいます。そのウイルスが他者の手に付着し体内へといった感染のパターンに繋がってしまいます。

かといって急なくしゃみや咳などに手で覆わなかったら飛沫してしまうので、この場合は利き手でない方の片方の手だけで口を押さえ、その後すぐ手洗いをしましょう

 

家族の中の感染者を1人にする

重症化しないよう早く治すためには、病院で処方される抗ウイルス薬を飲むことが大事です。特にこの抗ウイルス薬は、症状が現れてから2日以内に飲まないと効果がありません。

しかし、薬服薬時の副作用などによる異常行動などに注意しなければなりません。これは子どもだけに限ったことではなく、大人にもみられる場合があるそうです。

できれば、服薬期間中は家に1人きりにならないようにしたいところです。看護者はマスク着用とこまめな手洗いを行い、うつらないように注意してください。

 

 

早すぎる予防接種

予防接種
これは、「インフルエンザにかかってしまったら・・・」ではないのですが、紹介いたしますね。

インフルエンザが流行する前に予防摂取するというかたも結構いるのではと思いますが、実は早すぎる予防接種はムダになってしまいます。

予防接種の効果期間は5ヶ月程度なので、11月後半~12月上旬におこなうのがおすすめです。

 

 

以上「インフルエンザにかかったらどうするの?やってはいけないNGとは?」でした。

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-インフルエンザ

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