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梅雨の対策 あなたの常識、実は非常識かも!?

2016/08/13

梅雨の季節、ジメジメして嫌ですよね。
洗濯物やお風呂場のカビなど梅雨対策うまく出来ていますか?

私はしっかりやっている!というあなた、実は逆のことをやっているかもしれません。

よく常識とされていて実はNG!なんていう「間違えやすい梅雨対策」と「正しい梅雨対策」をお伝えします。

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梅雨対策 洗濯物について

・間違えやすい梅雨対策

部屋干しする際にできるだけ乾きやすくするため少しでも日光にと、窓際に干していませんか?

・正しい梅雨対策

窓ぎわや壁際は洗濯物から出た湿気が滞りやすく乾きにくいです。
できるだけ部屋の中央が服の周りの空気が循環し、乾きやすい場所になります。

あと、降り始め30分程度なら軒下で干した方が乾きやすいです。
これは降り始め30分程度までなら、部屋の湿度のほうが高いため。

 

梅雨対策 濡れた靴について

・間違えやすい梅雨対策

濡れた靴は新聞紙を丸めて入れっぱなしにしてませんか?

・正しい梅雨対策

ある程度新聞紙が水を吸ったら、新聞紙は捨てましょう。
そのままにしておくと濡れた新聞紙の水分が逆に靴の中を保湿してしまいます。
新聞紙を取ったあとにカイロを入れておくと乾かすのにとても効果的です。

 

梅雨対策 カビ取り剤について

間違えやすい梅雨対策

お買い得!と、カビ取り剤の買い置きをしていませんか?

正しい梅雨対策

カビ取り剤は長持ちしないため買い置きはNGです。
カビ取り剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウムで、熱に弱く時間が経つとガス化して抜けてしまいます。
必要な時に製造年月日の新しいものを買うのが良いですよ。

 

梅雨対策 お風呂場について

お風呂の換気扇はカビの温床

せっかくお風呂のカビ掃除をしても、換気扇にカビがあれば外からの空気が逆流するとカビがお風呂に入ってくるため無意味に。
梅雨入り前には換気扇掃除をしましょう

換気扇の掃除には注意事項が

換気扇の掃除には注意が必要です。
直接カビ取り剤をかけては電気の配線などありショートして火災の原因になる恐れがあるためNGです。
分解して掃除するか、専門の業者に頼みましょう。

 

シャワーヘッドもカビの温床になりやすい

あと換気扇の他にもカビの繁殖しやすい場所が、シャワーヘッドです。
シャワーヘッドの中身はカビの温床になりやすく、ひょっとしたらあなたはカビのシャワーを浴びているかもしれません。
カビ対策にはシャワーヘッドも洗いましょう

しかし、シャワーヘッドはどうやって洗うの?と気になりますよね。
安心してください。意外と簡単に洗える方法を紹介します。

ホースとシャワーヘッドのつなぎ目のところをひねると通常の物ならヘッドだけ外れると思います。
ヘッドをジッパーの中に入れ、全部つかるまで水を入れ、カビ取り剤を5回プッシュします。
あとは1日おいておけばバッチグーです。

 

梅雨対策 リビングについて

間違えやすい梅雨対策

リビングは除湿器を使っているから安心!と思っていませんか?
実は、除湿器を注意して使わないとかえって部屋にカビをばらまくことに。

正しい梅雨対策

正しいカビ対策は、除湿器を切る前に10分ほど送風運転をしてください。カビが生えにくくなります。
また、水タンクとフィルターにカビが繁殖しやすいので、取扱説明書をみて水タンクとフィルターのお手入れをしっかりとやることがカビ対策になります。

 

 

あとがき

今回は梅雨の対策方法について間違えやすいものと正しい方法をお伝えしました。
私もけっこう間違った方法で梅雨対策をしていたので、これからはしっかりと正しい梅雨対策をやっていきたいと思います。
正しい梅雨対策で少しでもジメジメしたこの嫌な季節を快適に過ごしていけるとイイですね。

では、また次回の「rakuru わかるね情報局」でお逢いしましょう。See You again.

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