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免疫力を高める食べ物 林先生の今でしょで紹介の5つの冬野菜とは?

2017/03/30

冬の時期と言えば、かぜやインフルエンザ、花粉症の季節。免疫力をアップさせたいシーズンですね。

そんなあなたに良いお知らせですよ!

 

「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系)で、身体の免疫力を高める食べ物(冬野菜)についての放送がありました♪

最新の研究でわかったという冬野菜の面白い情報を、野菜の専門家である管理栄養士の岸村康代さんが講師でわかりやすく教えてくれました。

風邪やインフルエンザにかかりやすい冬の季節、春に入ると花粉症が。どんな食べ物(冬野菜)をどのように食べたら免疫力を高めるのに効果的なのでしょうか?一緒にみていきましょう!

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林修の今でしょ!紹介の5つの冬野菜

1.免疫力が劇的に高める食べ物

ネギ、それも青い部分が免疫力アップに!

ねぎ
ネギといえば、鍋料理など冬料理に欠かせない冬野菜ですね。白い部分だけ食べるなんてしてませんか?

実は、青い部分に免疫力を高める成分があるんです。

ネギ
青い部分の中に半透明のヌルヌルしたところがありますよね、その部分が凄いんだそうです。

なんとこのヌルヌルしたところを摂ると、免疫力がなんと通常の5になったという研究結果が。風邪やウイルスを撃退するのに頼もしい食材ですね。

 

ちなみにこのヌルヌル成分は熱にも強く、焼いたり煮たりしても効果がなくならないので鍋料理や焼きネギにしてもOKですよ♪

 

 

長ネギの保存方法で注意したいこと

トマトと一緒に保存するのは、早く傷んでしまいNG。これはトマトがエチレンガスという成長ホルモンのようなガスを出してしまうのが原因。エチレンガスを出すその他の食材は「りんご」「メロン」などがあるそうです。どうしても同じところに保存する場合はトマトをビニール袋にいれましょう。

長ネギの他にもエチレンガスに弱い野菜は「ブロッコリー」「カリフラワー」「ほうれん草」などがあるので注意したいところですね。

 

 

2.花粉症を改善する食べ物

目のかゆみや、鼻水の症状をやわらげてくれるという冬野菜は、レンコンの皮

れんこん
レンコンそのものに花粉症に良いといわれるタンニンという成分があるのですが、特に皮の近くにタンニンが多いため、皮も食べるのが、花粉症を改善するためには効果があるんだそうです。

ただし、皮というと泥くさいイメージがありますよね。よく洗えば大丈夫ということで、アルミホイルをクシャクシャにしてそれをたわし代わりにして洗ったり、たわしがあればそれで良く洗って皮を残したレンコンを食べると良いでしょう。

 

 

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3.ニンジンを甘くする方法

ニンジン
常温ではなく、チルド室で保存する。

凍る少し前の温度で保存することにより、甘みが増すんだそうです。

これは、ニンジンが自分自身が凍らないために甘味成分スクラロースを出すのだそうです。(凝固点降下作用:凍結防止のために道路に塩をまいたりして凍る温度を下げる)

 

 

4.骨を丈夫にする捨てがちなあの食べ物

大根の葉っぱも食べましょう!

大根葉っぱ
冬野菜の代表格のひとつに大根がありますよね。葉っぱの部分って、たいていは捨ててしまいませんか?

実は、この葉っぱの部分にはるビタミンKという成分が豊富に含まれています。このビタミンKは骨粗しょう症の薬としても使われているくらいで、カルシウムの吸収を助けるために効果の高い成分なんです。

ビタミンKは熱に強く油とも相性が良いので、炒めものがおすすめ♪大根の葉っぱとシラスの炒めものなんかどうでしょうか?

しらす
カルシウムが豊富なしらす♪

大根の葉っぱとしらす
ごはんにかけて食べても美味しそう~♪

 

 

冬野菜の上手な摂り方 まとめ

冬野菜を上手に食べることで、免疫力を高めるのに効果的です。また、辛い花粉症の改善にもなります。

また、大根の葉っぱとしらすなどのカルシウム食材との組み合わせで、骨元気な身体になりたいですね。

 

以上、免疫力を高める食べ物(冬野菜編)、上手な冬野菜の摂り方をお伝えしました。

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-健康, 料理

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