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ミニトマトの栄養と効能は?効果的に吸収するための超簡単な調理法も紹介♪

2017/11/20

ミニトマトって栄養が凄いんですよ!

普通のトマトよりも栄養価が高いって知ってましたか?

5月16日放送の「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)で、『医師100人が選んだ!本当に体に良い夏野菜ベスト5』で4位にランクイン、プランターでも簡単に栽培できるミニトマトですが、実はその効能が凄いんです!

その効能&栄養を最も効率よく吸収するための調理法と併せてご覧ください(^^♪

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「林修の今でしょ!講座」で、ミニトマトのすごい効能&最も効率よく栄養を摂取するための調理法を紹介してくれたのは“東大ママドクター”伊藤明子先生。

引用元:「林修の今でしょ!講座」テレビ朝日

引用元:「林修の今でしょ!講座」テレビ朝日



東京大学医学部附属病院の小児科のドクターで2児の母親である伊藤先生。

そんな彼女ならでは視点から、とてもわかりやすくミニトマトのすごい栄養・効能と調理法を伝えてくれました。

 

ミニトマトの栄養・効能・調理法

ミニトマトは栄養が高い
 

ミニトマトの栄養って?

 

見た目かわいいミニトマトなんですが、本家?普通のトマトよりもあらゆる栄養面で上を行くまさにスーパートマトなんです!

リコピンに関しては

なんと、トマトの3倍も!

その他にも
  • カロテン ・・・1.8倍
  • ビタミンB2・・・2.5倍
  • 食物繊維 ・・・1.4倍
  • ビタミンC・・・2倍以上
すっすごい!本家のトマトはタジタジですね。

 

トマトとミニトマト(100gあたり)の栄養価の比較

 

引用元:「林修の今でしょ!講座」テレビ朝日

引用元:「林修の今でしょ!講座」テレビ朝日



 

 

リコピンの効能は?

ところで、トマトの3倍もあるリコピンってどんな効能があるんでしょうか?

1.抗酸化作用が強力・・・体がサビていく(酸化)のを防ぐ。

2.ガンを抑える

3.腸内環境を整え便秘に良く、免疫力をあげる・・・食物繊維が豊富。

といった効果があります。

 

そんな凄い栄養の持ち主ミニトマト、その栄養と効能を効率よく吸収するための調理法があったら知りたいと思いませんか?

実は、栄養を最大限に引き出せる調理法があるんです。その調理法は・・・

 

 

ミニトマトの栄養を最大限にする調理法

次の2つの調理法を組合わせれば、より効果的にリコピンと他の栄養素を摂取!

 

①切り刻んで食べる。

ミニトマト調理法刻む
そのまま食べるより、刻んで食べることで栄養の吸収がよくなるんです。

皮の部分にリコピンとその他の栄養分がたくさん含まれています。

ミニトマトの皮は厚く、切り刻むことで細胞壁を壊します。皮の中にあるリコピンなどの栄養分が外ににじみ出てきて、より吸収されやすくなるんです。

また、切ったらすぐに食べてください。リコピンやビタミンCは空気に触れることで、栄養がどんどんと壊れてしまうので。

 

②オリーブオイルで絡める。

オリーブオイル
リコピンは油に溶けやすく、その油に溶けたリコピンは身体に吸収されやすくなるんです。

さらに、オリーブオイルがリコピンをコーティングしてくれ、空気にふれて酸化を防ぐ効果と、胃酸からリコピンを守り小腸まで届き、まさに一石四鳥♪

 

 

ミニトマトの保存法は?

ミニトマト常温で保存
冷蔵庫で保存するよりも、常温(室温)で保存するのがおススメです!(10℃以下の冷蔵庫に入れると低温障害に)

追熟しやすく、甘み・栄養価がアップするそうです。

保存期間の目安は

夏:2~3日間  冬:7日間程度

 

 

あとがき

夏野菜の定番トマト。

そのトマトのなかでも通常の大きさよりも、リコピンを含めその他いろんな栄養素において優れているミニトマト。

東大ママドクターの伝えてくれたミニトマトの調理法で、ぜひとも効率よく栄養を摂取して、健康生活を送ってくださいね!

以上「ミニトマトの栄養・効能とそれを効率よく最大限に引き出せる料理法」についてお伝えしました。

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-健康, 料理

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