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バレンタインのメッセージ例文!好きな人、彼氏、上司、同僚、旦那へ!NGも

バレンタインにはチョコと告白!

2月14日といえば日本では、女性から男性へチョコレートを贈る習慣がありますね。また、愛の告白をする日でもあります。

 

実はあるアンケートによると、86%の男性が「チョコにメッセージを添えてもらえると嬉しい」と答えたそうです。

この記事を書いている私も男性ですが、断然そうだと思います。

 

しかし、どんなメッセージを書いたらよいのか、悩みませんか?

また、贈る相手が自分とどんな関係かによっても、メッセージの内容がガラッと変わります。

 

そこで、相手別にわけて、バレンタインメッセージの例文を紹介していきますね。

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相手別に紹介する前に、まず、どんな相手に贈るメッセージでも「これだけはやめた方が良い・気を付けたいこと」がありますので、これからお伝えします。

 

バレンタインメッセージ 3つのNG

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1.パソコンなどでメッセージを書く

手書きで書いた方が絶対喜ばれます。

 

2.「好き、好き」とガッツり攻めない

あまり「好き」色を表すと男性は引くことがあります。「好き」よりも「ありがとう」のほうが喜ばれます。

 

3.長文で書かない

長文で書いてしまうと読む気もなくなってしまうこともあります。相手に気があれば、短めの分でも十分気持ちが伝わるはずです。簡潔に自分の気持ちを伝えた方が良いでしょう。

 

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それでは実際に贈る相手別に例文をみていきましょう!

 

 

好きな人へ告白

告白
意中の人へ、これから告白!という場合はどんなメッセージが良いのでしょうか?

次の3つをアドバイスします。

1.下の名前で書く。

まず、簡単にできるおススメなのが、名字ではなく思いきって、下の名前で書いてみることです。

2.好きになった理由を書く。

好きになった理由を具体的に書くと、相手が、自分が褒められているように感じ嬉しく思うのと、具体的な理由をあげることであなたに親近感が湧きます。

3.少し遠回りから始める。

いきなり「付き合ってください」が難しそうな場合は「お友達からお願いします。」なども良い方法です。ただしあなたが「自分に絶対気がある」という自信がある場合は「あなたのことが好きです。付き合ってください。」とストレートでもOKです。

4.さりげなく連絡先を載せる

絶対連絡してね~的なアピールはNGです。しかし、連絡先が書いてないとせっかく気があっても返事に困ってしまいます。直接手渡しで返すというのも男性からとってみれば勇気がいることかもしれません。さりげなく書いてあれば、気がある場合は必ずあなたへ返事をするでしょう。メルアドを書いておくのが一番おススメです。

 

以上の4点を考えて例文を紹介します。

 

「〇〇くんへ(下の名前で)

以前、私が授業で教科書をわすれてしまったとき、あなたが貸してくれたことがありました。

あの時はどうもありがとう。そんなあなたの優しさに段々と惹かれてしまいました。

少しずつでも良いのであなたのことを知りたいです。

わたしとお友達になってくれますか?

あなたのフルネーム【メルアド】」

「下の名前」「好きになった具体的な理由」「簡潔に」「自分の名前はフルネーム」「さりげない連絡先」のポイントを守って書くことがおススメです。

 

彼氏

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いま付き合っている彼氏にはどんなメッセージが良いのでしょう?

やはり、感謝の気持ちとこれからのことを伝えるのがGOODだと思います。

NGポイントとしては拘束しないような文面が良いです。男性は縛られるのが嫌な人が多いと思いますので。

 

例文をあげると

「いつもありがとう。あなたと出会えてとても幸せです。これからもよろしくお願いします。」

みたいな感じが良いでしょう。

 

ポイントは「感謝」「今の幸せな気持ち」「これからのこと」を簡潔目に伝えることです。

 

また、「これからもずっと一緒にいてね」のような文よりは「これからもずっと一緒に過ごせるといいな」のほうが彼氏的には縛られ感がなくていいと思います。

 

 

上司

特に上司には渡さないという人もいると思いますが、気を使って渡しているという人もいますよね。

ここで、注意したいところは「失礼にあたらないように」「本命と勘違いされないように」といったところではないでしょうか。

 

「いつもありがとうございます。これからも色々ご指導をよろしくお願いします。」

「いつもお世話になっています。これからも温かい目で見守りください。」

など、「日頃のお礼」と「これからのこと」をメッセージに盛り込むのが良いと思います。

 

また、冗談のわかる上司ならば、

「これは、ワイロです。また一年間、よしなにお願いしますよ~」

というのもアリかも。

 

同僚

同僚に渡す場合「本命に間違えられないように」といった点を気を付けたいでしょう。

メッセージは無しで安価なチョコを渡す、といったのでも良いでしょう。しかし「オレに気がある!?」なんて勘違いされても困る場合、義理チョコだよとストレートにメッセージを入れてしまうのも一つの手です。

 

「義理チョコですけど、これからもよろしくお願いしますね~」

「これからも同僚として助け合いを宜しくお願いします。」

なんて感じでも、相手も下手に気を使わなくて良いと思います。

 

特に気を付けたい点は
  • ハートマークを入れない。
  • 長文で書かない。(一言、二言で十分です)
もし渡す相手に奥さんや恋人がいた場合、なにかの拍子でメッセージを見られて勘違いされては一大事!

そのことも考慮に入れてメッセージを書きましょう。

 

 

 

旦那

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「いつもお仕事お疲れ様。今の家族の幸せがあるのは、あなたのおかげよ。これからも体に気を付けながらがんばってね!」

といった、「普段の仕事へのねぎらい」「家族の幸せへの感謝」「体への気遣い」などのメッセージが伝われば、「よし、これからも妻、子供のためにがんばるぞ!」といった気持ちになるのは間違いないでしょう!

 

 

あとがき

いかがでしたか?

今回ご紹介した例文はあくまでも参考にしてください。最後は自分の言葉で書いた方がきっと相手にあなたの気持ちが伝わると思います。

渡した相手にどう思われてもよい同僚などには、まったく例文通りでも良いかもしれませんが(笑)

以上「バレンタインのメッセージ例文!好きな人、恋人、上司、同僚など渡す人別に紹介!」でした。

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