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指先にひび割れが・・・。原因と治し方・予防対策をマスター!

2016/10/30

痛っ!
指先にひび割れが・・・

毎年、寒くなってくると決まって指先がパクッ!、ピリピリとヒリヒリと痛みに襲われ、家事をするのが辛い・・・と悩まされていませんか?

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私もこんな悩みをかかえる一人でした。
なんとかこの指先のひび割れから解放されたい!と思うのは私だけではないはずです。

そこで原因をリサーチし、有効な治し方を探って試してみました。

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指先ひび割れ 原因

肌・皮膚を守る油分と水分を失うことによって、ひび割れ・あかぎれの症状を起こします。
油分と水分を失うおもな原因に以下の2つがあります。

1.乾燥

冬場になると空気が乾燥します。
この乾燥が肌・皮膚の水分を奪い、手指がカサカサになって「ひび割れ」や「あかぎれ」となります。

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2.洗い物など洗剤を使う

通常ですと、食器や手を洗う際に洗剤や石鹼を使いますよね。
たいてい洗剤に油汚れなど落とす成分が入っています。

この洗剤の成分が、肌の脂分をも落としてしまい、肌・皮膚のバリア機能を奪い、内側の水分が失われることにつながってしまいます。

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以上が手指のひび割れ・あかぎれの主な原因です。



 

 

指先ひび割れ 治し方・予防対策

上記であげた原因を取り除くことと、肌・皮膚を修復させることで、手指のひび割れを改善し、治していきます。
以下に紹介する3つが、私があなたにぜひお伝えしたい「手指のひび割れ・あかぎれ」の有効な治し方と予防対策です。

1.水洗い時の対策をしっかり!

・手袋を着けて洗う。
・洗剤は成分がやさしめの物を使う。
・お湯はぬるめで洗う。

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2.お風呂上り時も注意!

お風呂上りは、肌から水分が蒸発しやすい状態になってます。
早めに保湿クリームを塗ることで肌に保湿の膜を作り、乾燥を防ぎましょう。

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3.就寝時が修復のチャンスタイム!

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冬場の就寝時は、手指が長時間乾燥しやすい状態さらされます。

しかし、この時間帯をしっかりケアできれば、逆に手指のひびわれ・あかぎれを予防・修復するのに一番効果が出やすい時間帯となります。

しかも、人間の体というのは寝ている間に回復・修正する機能があるので、乾燥を防ぎ皮膚を修復するのに一石二鳥です。

 

寝るときの手指ひび割れ対策・治し方

1.ハンドクリームやあかぎれ用の薬を塗る。
2.ビニール手袋を着ける。
3.綿製など(市販のおやすみ用手袋が効果的)の手袋をその上から着け、就寝。

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※私の場合、就寝前の塗り薬はヒビケアを使い、日中はニベアクリームを使っています。

※ゴム手袋を使う場合は、ラテックスアレルギーという症状がでてしまう方もみえるので注意してください。
ちなみにラテックスアレルギー用のゴム手袋もありますので、そちらを使う方法もあります。

 

手指のひび割れ・あかぎれの原因と対策 まとめ

手指のひび割れ・あかぎれの原因は主に「乾燥」と「洗い物などによる油分の損失」でした。

それを防ぐために、「油分の損失をしない」ために手袋の着用と成分のやさしめの洗剤で洗い物をすることと、お風呂上がりの素早いスキンケア、就寝時の保湿装備でした。

私はこれらを実行することでかなりの改善をすることができました。
しかし、この方法でも症状が一向によくならない場合はやはり、皮膚科へ行って診断されることを願います。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。
それではまた、「わかるのミカタ」でお会いしましょう。

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